
(ホオジロ)
今年はオオルリとの出会いが少なく、徐々にストレスが募って来ました。そこで、じっくり・スッキリと観察できるであろう、いつもの観察スポットを目指しました。
大洞の水場
前回訪問時は、オオルリの美しい囀りが周囲で聞こえていましたが、残念ながらその姿は確認出来ませんでした。今回は大きな期待を胸に、水場で三脚を立て野鳥たちの登場を待ちました……。がしかし、長い間、まったく野鳥たちは姿を見せてくれません。
それから2時間くらい経ったでしょうか、ようやくキビタキ・若オスが出現しました。

続けて、木立のはるか上で囀っていたセンダイムシクイも登場です。

釣られて、アカハラも一瞬姿を見せました。

そしてようやく、囀っていたオオルリ・オスが見えるところまで降りて来てくれました。

じっとその方向に目を凝らしていると、突然、横からオオルリ・オス若が登場です。(上の個体とは別)


ついに水場にランディング。

若鳥特有の色合いが美しいですね。

水浴びが終わり、再び枝移りです。 ↓


再び、センダイムシクイの登場です。


さらに、キビタキ・オスが水浴びのため、水場に再び登場してくれました。

水浴び後、太い横枝で羽繕いです。 ↓


そして、本命のオオルリ・オス成鳥がその美しい姿を魅せてくれました。





角度と光の加減で色合いが随分変化します。 ↓


最後に
オオルリが目線の高さでその美しく妖しい姿を見せてくれて、長い間のストレスが解消されました。
次のお目当てはコルリですが、果たして出会えるでしょうか?