
(警戒し空を仰ぐエナガ幼鳥)
ついに野鳥ブログ記事も500回の節目を迎えることが出来ました。今思うことは、《大好きな趣味は長続きし、こころが健全で居てくれる》でしょうか…。ところで、今回はシリーズ「野鳥たちの憩いの水場」の第8回になりますが、この節目をお祝いしてくれるかの様に、この時は大好きな野鳥たちがたくさん登場してくれました。いつもより多くその姿をお披露目しますので、良かったらご覧下さい。
富士山麓の美しい森
散策路で出会ったキジ・オスです。ここが縄張りの様ですね。⇩

久しぶりにセンダイムシクイが現れました。⇩

カワラヒワはいつも群れで登場します。 ⇩

この水場にはホオジロが頻繁にやって来ます。⇩

正午近くにイスカ・オス成鳥が一羽、突如として飛来しました。今年に入り3回目の出会いとなります。 ⇩







午後3時半近くに一羽のイスカ・オス成鳥(別個体)が登場しました。⇩




とても小柄なヒガラは大好きな小鳥です。⇩



キビタキ・オス若も登場しました。⇩


とても美しいキビタキ・オス成鳥も登場しました。⇩

オスに釣られるようにキビタキ・メス成鳥も姿を見せてくれました。⇩


日頃はあまり見かけないビンズイですが、ここでは頻繁に観察されます。⇩


ほんの一瞬ですが、キクイタダキも水場に登場しました。⇩

これまた個性的なゴジュウカラも定期的に水場にやってきます。⇩



バーダー達が大好きなコサメビタキも登場してくれました。⇩



エナガはカラ類と混群で水場にやって来ました。⇩


とても愛くるしいエナガ幼鳥も成鳥と一緒に登場です。⇩


コムクドリ・メスは5羽程度の群れで森の周囲を飛び回っていました。⇩





この日の締めはコルリ・メスでした。⇩




