
(月とノスリ)
冬になるとこの公園には様々な野鳥たちが姿を見せてくれます。自宅から車で20分程度で行けるため、自ずと足を延ばす機会も多くなります。
新横浜公園
各種スポーツ施設が完備されているのと併せて、外周沿いに減勢池があり豪雨時には大量の川水を引き込み、豪雨災害を防いでいます。
そしてもう一つ、横浜市内有数の探鳥スポットとしての側面も持っています。私の記憶をランダムに書き上げますと
- (猛禽類)オオタカ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、トラフズク、ミサゴ、チュウヒ、トビ
- (小鳥)モズ、シジュウカラ、オオジュリン、セッカ、カワセミ、タヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ、ツグミ、カワラヒワ、メジロ、スズメ、アリスイ、アカハラ、アオジ、ヒヨドリ、ムクドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ
- (クイナ類)オオバン、バン、クイナ、ヒクイナ
- (シギ類)タシギ、ツルシギ
- (カモ類等)コガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、スズガモ、ミコアイサ、メジロガモ、クビワキンクロ、オシドリ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ヒドリガモ
- (サギ類)ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ
思い浮かんだだけでも、かなりの種類の野鳥が冬場に登場します。
今回訪問の時、最初に観察出来たのはコガモ(雌雄)の群れでした。

撮影していると一羽のバンが手前に現れました。


芝生広場の小梢に留まるモズ・メス 可愛らしいですね。

減勢池の手すりにはモズ・オス

減勢池対面の土手に美しいノスリの姿がありました。

途中からカラスの嫌がらせが発生!

ノスリの威嚇 ↓

しばらするとノスリは遥か上空へ

いつもの投てき練習場の周囲で姿を見せたジョウビタキ・オス


ジョウビタキの撮影を終わらせ減勢池の周囲を歩いていると懐かしいあの鳴き声、正面の枝先にはベニマシコ・メスの姿がありました。

真っ暗画像でしたので、何とか明るく補正しました。

再び芝生広場に戻ると、数羽のツグミを発見。今季は数があまり多くないようですね。

減勢池にはオカヨシガモの姿がありました。

2年前から解放された「観察出島」に行くとオス4羽、メス2羽のミコアイサを確認することが出来ました。





観察出島を突然ハイタカが横切りました。


前季までトラフズクが居たエリアを横から覗いていると、アカハラの後ろ姿を見ることが出来ました。

