
(ひっそり草叢を移動する冬鳥シロハラ)
立春が過ぎ、束の間ながら空気の緩みを感じると少しばかり安堵します。ところで、今回はいつも冬になると会えることが楽しみになる小鳥たちを新たにご紹介したいと思います。(25年12月上旬・下旬、今年1月中旬:計3回)
早戸川林道
林道を歩いていると、いきなり前方高く横切る猛禽を発見! じっくり観察すると漂鳥ハイタカでした。⇩



三羽の漂鳥ビンズイが群れで移動していました。⇩




おなじみのスポットに現れた冬鳥ベニマシコ・メス ⇩


そばにはオスの姿もありました。⇩





観察数が減少気味の冬鳥アオジ(メス) ⇩


この冬極めて観察例の少ない漂鳥カヤクグリ ⇩



ポーズを取ってくれた冬鳥ジョウビタキ・オス ⇩


今季当たり年の漂鳥ウソ(2個体) ⇩


最後に出会った漂鳥ルリビタキ・メスタイプ ⇩

