カワセミのまなざし

カワセミのまなざし

清流の中に濁りを見つけ出す

秋の渡りが進む海岸干潟 "オオメダイチドリ""トウネン""コアジサシ"他 多くのシギ・チドリたち  野鳥撮影《第290回目》

f:id:Hatabou:20210829105207j:plain

 シギ・チドリたちの秋の渡りが盛んになっていることは知っていましたが、コロナ問題に猛暑が重なり、そのままになっていました。でもそろそろ渡りも終わるのかなと焦りはじめ、ごく最近、午前中の1時間だけ酷暑の中、出かけて来ました。

 三番瀬海浜公園

到着した時、干潟が徐々に姿を見せ始めたところで、撮影には好条件のためか数十名のバーダー達が熱心に撮影していました。 

シギと言えばキアシシギと答たくなるほど、たくさんのキアシシギたちが愛想を振りまいていました。 

f:id:Hatabou:20210829105307j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829105342j:plain

 



逆光の中、オオソリハシジギの飛翔シーンを捉える事が出来ました。 

f:id:Hatabou:20210829110334j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829110408j:plain

 

 

 

ミユビシギが群れで盛んに餌取りです。この時期、シギ・チドリの中で最も数が多い気がします。

f:id:Hatabou:20210829112021j:plain

 

 冬羽へ衣替えでしょうね。↓

f:id:Hatabou:20210829110514j:plain

 

  

この日、バーダー達の中で最も注目されていたのが、オオメダイチドリ(若鳥?)ですね。 

f:id:Hatabou:20210829111317j:plain

 

 足や嘴が長く、とてもスマートですね。

f:id:Hatabou:20210829111354j:plain


 

f:id:Hatabou:20210829111443j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829111516j:plain

 

 

 

ダイゼンの群団はとても印象的でした。 

f:id:Hatabou:20210829111624j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829112233j:plain

 

 

 

コアジサシの若鳥たちが、突如干潟に現れました。

f:id:Hatabou:20210829111716j:plain

 

 コアジサシは青空がよく似合うので、少し背景をお色直ししてみました。↓

f:id:Hatabou:20210829111750j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829111824j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829111906j:plain

 

 

 

トウネンがどんどんカメラに寄ってきました。 

f:id:Hatabou:20210829110549j:plain

 

トウネンのファンは多いですね。熱心に撮影しているバーダー達が多かった気がします。 

f:id:Hatabou:20210829112416j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829112506j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829112539j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829112628j:plain

 

 

 

メダイチドリ・若も存在感をアピールしている様でした。 

f:id:Hatabou:20210829112735j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829112819j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829112902j:plain

 

 

 

 一年を通じてこの海岸を愛して止まないミヤコドリは迫力満点ですね。

f:id:Hatabou:20210829112934j:plain

 

 

 

最後に再びオオソリハシジギの登場です。 

f:id:Hatabou:20210829113016j:plain

 

 

f:id:Hatabou:20210829113040j:plain

 

最後に

シギ・チドリたちの渡りを観察することはとても刺激になります。春と秋では羽色も大きく違い、秋は若鳥たちの出現がとても楽しみです。オバシギコオバシキキョウジョシギソリハシシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギエリマキシギなど今回確認出来なかったシギ・チドリたちもたくさん居ますので、引き続き情報を入手しタイミングを見ながら出向いてみたいと思います。