
(枝留まりのメジロ)
バーダー達にとって最高の季節、それは4月下旬から5月のことです。この時期に夏鳥たちが飛来し、しかも冬鳥たちも一部が留まり、混在している姿を捉えることが出来るからです。今回はそんな様子をご紹介したいと思います。(4月下旬)
富士山麓の水場
久しぶりにこの水場にやって来ました。とてもワクワクな高揚した気分で撮影に臨みました。(なお、日差しが強すぎてスッキリした画像にはなりませんでしたが…)
いきなり、夏鳥センダイムシクイが登場! ⇩



そうしていると、いつの間にか留鳥ホオジロが姿を見せてくれました。 ⇩


ここでよく観察される漂鳥ビンズイの姿も捉えられました。⇩


今冬あまり観察出来なかった冬鳥アトリが登場です。 ⇩


大好きな冬鳥マヒワも観察出来ました。 ⇩



側壁で静かに佇んでいた冬鳥カシラダカ ⇩

大洞の水場
夏鳥の観察スポットとして有名なこの水場にも当日行って来ました。
まず登場したのは留鳥コガラでした。 ⇩

同じくカラ類の留鳥ヒガラも登場。 ⇩

カラ類と行動を共にする留鳥エナガ ⇩

みんな大好き留鳥キクイタダキの登場です! ⇩





ここでも冬鳥マヒワを観察出来ました。 ⇩

ついに今季初観察! 夏鳥キビタキの登場です。 ⇩






夏鳥センダイムシクイも鳴き声と共に登場です。 ⇩


大好きな夏鳥コサメビタキも姿を見せくれたました。 ⇩


今回も動画も撮ってみました。 ⇩