カワセミのまなざし

カワセミのまなざし

野鳥とクラシックギターへの強い想い

夏鳥の主役が飛来……"オオルリ"そして"キビタキ"など        野鳥撮影 《第605回》

(渓谷で優しく囀るホオジロ

本日の日経新聞に興味深い記事が掲載されていました。まとめると「CPUが復権した」との内容です。生成AIには「GPU」が不可欠でしたが、<AIエージェント>としての役割が重要視されてきたこの頃、司令塔であるCPUの機能が再認識されている様です。エヌビディアは自社開発の新CPU「ベラ」を搭載した次世代AI用サーバーの量産を本格的に始めたと明らかにしました。【AI半導体】この単語はどこまで人間の欲望を掻き立てていくのでしょうか? ところで、今回は夏鳥の主役が飛来してきた様子をご紹介したいと思います。(4月下旬5月中旬そして5月29日

伊勢原の林道

4月も下旬になると例年美しい囀りと共に、代表的なあの夏鳥がやって来ます。今年もウキウキとした気分でウォッチングポイントに行って来ました。

林道沿いに渓谷を望むと繊細な鳴き声が聞こえて来ました。注意深く観察すると、木立の間から留鳥ホオジロの囀る姿を垣間見ることができました。⇩

ダイミョウセセリ ⇩

目上をふらっと飛び回る蝶を見つけ撮影すると、ゼフィルス(ミドリシジミの仲間)の一種ウラゴマダラシジミでした。⇩

コジャノメ ⇩

夏鳥キビタキ・オスをまず発見! ⇩

林道をさらに進むと、あの囀りとともに夏鳥の主役オオルリ・オスを見つけることができました。 深く濃い青色(瑠璃色)に誰もが恋します。⇩

帰り道すがらオオルリ・メスが巣材を運ぶところを観察出来ました。 近くにはオスの姿もありました。 雛の誕生が待ち遠しいですね。⇩

5月29日観察したシーン ⇩