
(自然環境保全センター・下の池)
季節が大きく変わろうとしているこの時期、少ない鳥影を求めてバードウォッチングに出掛けました。
今回は、探鳥スポットとしては超有名な「宮ケ瀬湖・早戸川林道」に初めて出向きました。
そして、最近”ニホンリス”が登場した「自然環境保全センター」にも足を延ばしました。
宮ケ瀬湖・早戸川林道
多くの野鳥と出会えるということで、バーダーの方から人気の高い宮ケ瀬湖畔園地から西の森へと延びる「早戸川林道」に初挑戦です。
林道は車通行禁止のため、三脚を持って楽しくバードウォッチング出来ます。
今回のターゲットは目撃頻度の高いベニマシコです。まだ身近でしっかりと観察出来ていなかったため、再挑戦です。
(虹の大橋)

林道を歩いていると、ヤマセミを狙っている3名のバーダーの方とお会いして、ベニマシコの居場所をお聞きしたら、そこから10分程度歩いたところのオス・メスともに出ているよと親切に教えて頂き、居場所に向かいました。
現地に着くと、盛んにシャッターを切っているバーダーの方の姿があり、すぐ確認することが出来ました。
オス2羽(うち若1羽)メス1羽のベニマシコを、3メートルの至近距離で対面することが出来ました。
食事に夢中で、カメラを全く意識していない様子でした。
(オス若)

(オス)

(メス)


(オス)


帰り道で2羽のウソと遭遇しました。まんまるに太っていて可愛く感じましたね。




自然環境保全センター(厚木)
花盛りになりつつあり、ヒヨドリやメジロは蜜吸いで夢中でした。

<下の池>
マガモのメスもこの時期はとても美しいですね。


シロハラは餌探しを真剣に取り組んでいる様でした。

<自然観察園>
10数羽のイカルが、はるか遠くの木の上で羽根を休めて居ました。(証拠写真程度)

バーダーの方が大好きなメジロの蜜吸いシーンです。




エナガの可愛さは格別ですね。


ヤマガラの笑顔もとても魅力的ですね。



最後に

季節の変化でますます鳥影は薄くなってきました。
これから春の渡りが見られるそうなので、それを楽しみにバードウォッチングを続けて行きたいと思います。
なお、今回はニホンリスとの出会いは果たせなかったので、再チャレンジしたいですね。