
秋が深まる中、先週は予定通り、山野の野鳥を中心にバードウォッチングに出掛けました。
葛西海浜公園・鳥類園
淡水池(上の池)と汽水池(下の池)を様々な樹木で囲んだ理想的な野鳥休息園です。

池の周囲を歩いていると、騒がしいモズ(メス)の高鳴きが聞こえて来ました。

「ウォチングセンター」の2階からは鳥類園を俯瞰することが出来ます。
当日は珍しいアリスイが観察できるとのことで、たくさんのバーダーが集合していました。(私は残念ながら確認できませんでした)

ウォッチングセンター2階の事務室前で、毎日スタッフの方がボードに野鳥情報を書き記しています。

上の池を観察しているバーダー達。

上の池ではオオバンがゆったりと泳いでいました。

上の池にはカイツブリの巣が在るそうです。
※ピントが合っていなくてごめんなさい。 
下の池ではアオアシシギが五羽程度の群れで活動していました。

3羽でパフォーマンスを急ぎ足で披露していました。


弘法山公園
久しぶりの訪問です。
山頂から見渡せる「鷹の渡り」はほぼ終了している様でした。
キビタキ・メスが頻繁に登場していました。

幼鳥ですね。(下)

心配そうに幼鳥を見つめている親鳥です。(下)

大好きなヤマガラにまた会えて、とても嬉しかったです。

この時期によく登場するエゾビタキです。


この日は気温が高かかったせいか、とても美味しそうに水を飲んでいました。
下の写真は、ゴクンとひと飲みした後の満足気な表情を捉えています。

エナガの軍団が、水場を華やかで賑やかなものにしてくれました。

その中の1羽が、水鏡をのぞき込み、身づくろいをしていました。

西日に照らされて、一層可愛らしさが映えます。

新横浜公園
珍鳥「メジロガモ」が現れたということで、久しぶりに行ってみました。
ダイサギが背景色に映えて、とても美しく感じられました。

コガモのペアが、広い人工池をゆったりと泳いでいました。

ヒドリガモのオス(エクリプス)にも出会いました。

嘴に特徴のあるハシビロガモ(オスの幼鳥か?)がスイスイと泳ぎながら、水面に嘴を滑らせ、食事をしました。

残念ながら、「メジロガモ」には出会えませんでしたが、今週中にもう一度出向いてみたいと思います。それにしても、もの凄い数のバーダーの方には圧倒されました。
最後に

地元恩田川でも珍しいシギが登場したそうです。
今週はまた地元重視でバードウォッチングしていきたいと思います。