
先月、いつものように、あの華奢な体で、サンコウチョウが遥か遠く東南アジアからやって来てくれました。そして今月になると本格的に繫殖時期に突入です。
湘南エリアの源流周辺
ジャングル奥地を目指す感覚で、源流沿いを歩いていると、最初に見つけたのはコゲラでした。

クロアゲハ・メス

ヒメウラナミジャノメ

少し歩くと、運の良いことに、あの懐かしい鳴き声が聞こえて来ました。じっとその方向を見上げていると、まずサンコウチョウ・オスとご対面です。


サンコウチョウ・メスも近くを飛び回っていました。営巣している様でした。



さらに道を進んで行くと、オオルリ街道と呼ばれる場所でオオルリ・オスを発見!


次に姿を見せたのはメジロです。

ここでは珍しいキビタキ・オスも登場です。

さらに源流沿いを進んでいくと、巣を守るサンコウチョウ・メスを見つけました。

巣の周辺を時折飛び回っているオスもいました。


最後に
森林という状況下撮影は難しく、明るく障害物の無いシーンで撮影することはなかなか出来ませんでしたが、ビックチャンスは来年のお楽しみしておきます。
そんなことはともかく、巣の周辺にカラスが頻繁に寄り付き、サンコウチョウが追い払っていましたが、その後がとても心配になります。