カワセミのまなざし

カワセミのまなざし

清流の中に濁りを見つけ出す

地元で久しぶりの出会い.....  "アマサギ"   野鳥撮影《第217回目》

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 いよいよ首都圏でも緊急事態宣言が解除されそうですね。それはともかく運動不足解消のため、川沿いを散歩していたところ、通りかかった田圃エリアで2年振りにアマサギを見つけました。 

 

「恩田川」沿いの田園地帯

5月下旬になりますと、稲作の準備が始まります。水を張る前にトラクターで田んぼを掘り返します。すると、隠れていたカエルなどが蠢きはじめ、それを狙った野鳥たちがトラクターの後を付いて回ります。

 その様子を観ていると、野鳥の中に2羽のアマサギがいました。 

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アマサギの特徴>

  • 白いサギでは最小で、コサギより小さい(全長50㎝
  • 豪州やフィリピンなどで越冬し、夏季(4-9月)飛来します。「夏鳥
  • 夏羽は「亜麻色(=黄色がかった薄い茶色)」で、名前の由来となっています。
  • 冬羽は白色で、他の白サギと区別が付きにくくなります。
  • 日本のいくつかの県では「絶滅危惧種」に指定されています。 

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 とにかく餌は豊富で、カエルもたくさんいる様子でした。☟

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 最後に

 

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(田んぼ近くで昼寝する野良猫)

 

あまり見かけない野鳥を見かけると、やはりドキドキします。 いいものですね。

ところで、野鳥観察するには最高のシーズンが終わりかけています。そんな逆境の中でも、夏鳥たちを撮影した場面が少しありましたので、次回以降紹介させて頂きます。   

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