カワセミのまなざし

カワセミのまなざし

野鳥とクラシックギターへの強い想い

リゾート地の水場で"マミチャジナイ" "マヒワ" "キビタキ"など  野鳥撮影 《第581回》

(水場に降りて来たカワラヒワたち)

前回のブログで、芸術で大切なことの一つは <「その時代の世相・人々の思い」を繋ぎ伝えることではないかと....記しましたが、音楽の世界で継承することを強制終了させられた作曲家が居ます。その名はスペイン生まれの作曲家 ”アントニオ・ホセ”。  1936年、スペイン内戦中にその芸術的・知的活動が危険視され、33歳で銃殺されました。スペイン民族音楽を受継ぎ・芸術的な発展を目指していた最中の不幸な事件でした。しかし、現在練習している彼のソナタを弾いていると、その想いは確かに繋がっていると感じます。 

ところで、今回はリゾート地で出会った野鳥たちの姿をご紹介したいと思います。(10月末と11月中旬の2回)

富士山北麓周辺の水場

そろそろ冬鳥が到来しているかなと思い行ってみました。

何時も愛嬌一杯のヤマガラ ⇩

しばらくすると、今回訪問の目的だった冬鳥マヒワがやって来ました。⇩

 

大洞の泉

時間がありましたので、ここにも寄ってみました。

まだ夏鳥キビタキ・メスがいました。⇩

しばらくすると、キビタキ・オスも登場! ⇩

時計を見てそろそろかなと思っていたところ、アレッ!....登場したのは大きめの野鳥。じっくり観察すると、なんと旅鳥マミチャジナイでした。ここでは初観察、近くにいたバーダー達も大喜びでしたね。