
(蓮田に佇む一羽のセイタカシギ)
”思いを繋ぐ”ふとそんな言葉が浮かんで来ました。先日鑑賞した「歌川広重・二つの東海道五拾三次展」の浮世絵で描かれた1830年代の生き生きとした庶民の旅姿、そのリアルな描写に広重の思いがひしひしと伝わって来ました。芸術で大切なことの一つは <「その時代の世相・風俗・品位・人々の思い」を繋ぎ伝えること>ではないかと....。
ところで、今回は「淡水系のシギ・チドリたち」の後編になります。再びたくさんのシギたちとの出会いがありました。(10月後半のこと)
稲敷市の蓮田
とてもスタイルが良く、まなざしの可愛いセイタカシギの群れです。⇩


個体数の減っているタカブシキ ⇩



存在感のあるオグロシギの群れ ⇩



今回特に探していたツルシギたち ⇩






とてもチャーミングなコアオアシシギたち ⇩




今回も数多く観察出来たウズラシギたち ⇩







オジロトウネンも一羽確認です。⇩


この時期は意外に撮影に苦労するタシギ ⇩
