カワセミのまなざし

カワセミのまなざし

野鳥とクラシックギターへの強い想い

2025・淡水系のシギ・チドリたち【後半】"ツルシギ" "コアオアシシギ" "ウズラシギ""オグロシギ""セイタカシギ"など  野鳥撮影 《第580回》

(蓮田に佇む一羽のセイタカシギ

思いを繋ぐ”ふとそんな言葉が浮かんで来ました。先日鑑賞した「歌川広重・二つの東海道五拾三次展」の浮世絵で描かれた1830年代の生き生きとした庶民の旅姿、そのリアルな描写に広重の思いがひしひしと伝わって来ました。芸術で大切なことの一つは <「その時代の世相・風俗・品位・人々の思い」を繋ぎ伝えることではないかと....。

ところで、今回は「淡水系のシギ・チドリたち」の後編になります。再びたくさんのシギたちとの出会いがありました。(10月後半のこと)

稲敷市の蓮田

とてもスタイルが良く、まなざしの可愛いセイタカシギの群れです。⇩

個体数の減っているタカブシキ ⇩

存在感のあるオグロシギの群れ ⇩

今回特に探していたツルシギたち  ⇩

とてもチャーミングなアオアシシギたち ⇩

今回も数多く観察出来たウズラシギたち ⇩

オジロトウネンも一羽確認です。⇩

オジロトウネンのそばにハマシギも居ました。 ⇩

この時期は意外に撮影に苦労するタシギ ⇩