カワセミのまなざし

カワセミのまなざし

野鳥とクラシックギターへの強い想い

2025・淡水系のシギ・チドリたち【前半】  "エリマキシギ""オグロシギ""オオハシシギ""ウズラシギ"など  野鳥撮影 《第576回》

幼羽のコリドリ

過去42年間の気候観察の結果、日本の季節は”四季”から"二季"へと、じわり変化しているようです。夏がおよそ3週間延び、冬は変わらず結果として春と秋が縮んでいるのです。四季の変遷と伴に人生に彩りを重ねてきたことが当たり前で無くなろうしていることに愕然とします....。そのためこの時期にやってくる冬鳥は大丈夫か心配していましたが、ここ一週間でジョウビタキマヒワクロジを観察出来てほっと一息つくことが出来ました。ところで、今回は旅鳥として飛来する淡水系のシギ・チドリの様子をご紹介したいと思います。(8月下旬と9月上旬の2回)

茨城県稲敷市の蓮田

ここはシギ・チドリたちやチュウヒを始めとする猛禽類の観察場所として有名です。

絶滅危惧II類の指定を受けている冬羽のタカブシギ 

第一回冬羽の個体 ⇩

幼羽の個体 ⇩

エリマキシギのメス幼鳥が二羽。 美しく華麗な襟巻きをもつ夏羽の個体を日本で観察出来るのはかなり稀の様です。⇩

夏羽オジロトウネン ⇩

幼羽のトウネン ⇩

夏羽の個体 ⇩

夏羽のウズラシギ ⇩

セイタカシギ、前方が第一回冬羽、後方が夏羽のオス ⇩

冬羽のコアオアシシギ ⇩

夏羽のオオハシシギ ⇩

夏鳥チュウサギオオハシシギ ⇩

セイタカシギオオハシシギ ⇩

幼羽のアオアシシギ ⇩

留鳥ケリ・冬羽の飛翔シーン ⇩

幼羽のオグロシギ ⇩