
(愛くるしいヤマガラ幼鳥)
本日から急激に気温が低下し、いよいよ秋本番入りでしょうか。ところで、今回は定期的に訪れる水場で出会った様々な小鳥たちの様子をご紹介したいと思います。(6月末と7月上旬の2回)
大洞の泉
山中湖周辺の別荘地内にあるこの水場は、野鳥たちの貴重な水分補給どころになっています。四季を通じ様々な小鳥たちがやって来て、バーダー達にとっても大切なバードウォッチングの場になっています。
現場へ向かう散策路で出会ったコムクドリ ⇩


水場に到着すると、しばらくして夏鳥キビタキ・オスが数羽やって来ました。⇩






キビタキ・メスは数多く頻繁に登場しました。 ⇩


独特の鳴き声と共に夏鳥センダイムシクイが次第に近づき、水場に降りて来ました。⇩




とても小さなヒガラも姿を見せました。⇩

ヒガラ幼鳥が目の前に堂々と寄って来ました。⇩


コゲラも登場です。⇩


ようやくバーダー達の待ちに待った夏鳥オオルリ・オスの登場です。⇩





上品で優美なオオルリ・メスも姿を見せました。⇩


この辺りを宿にしているミソサザイも観察出来ました。⇩




※ここは駐車禁止のはずですが、この日は1台堂々と駐車していました。とても残念です。