
(ガードレールのジョウビタキ・メス)
地元でアカハジロが話題になっている頃、千葉県でも注目されている野鳥が居ました。(2月上旬のことです)
坂田ヶ池総合公園(成田市)
その迷鳥を撮影に行ったところ留守中だったので、近くの坂田ヶ池に初めて寄ってみました。すると、狙い通り今季まだ観察出来ていなかったミコアイサ・オス数羽と出会うことが出来ました。⇩





観察を続けていると、ミコアイサ・メスも発見することができました。⇩


さらにトモエガモ・オスも一羽観察出来ました。⇩



北印旛沼
再び迷鳥を探しに北印旛沼に戻ると、まず目に飛び込ん出来たのは数万羽のトモエガモの群れでした。壮観でしたね! ⇩


オナガガモの群れはあちこちで見受けられました。⇩

コガモも散見されました。⇩

後頭部が光沢のある緑色をしているヨシガモ・オスも観察出来ました。⇩

しばらくすると、お待ちかねの迷鳥ヤブヨシキリが目の前に登場しました。体長12~13㎝のウグイスに似た地味な小鳥で、水辺の藪を飛び回ることが多いそうです。ヨーロッパ中央・ロシア中央部及び中東で繁殖し、冬季はインド等にわたるそうで、日本での観察記録の少ない迷鳥です。 ⇩




