
(混群で移動するコゲラ)
今季(秋~冬)野鳥たちが極めて少ないことは昨年秋から予想されていたのかもしれませんね。と言うのも、大陸から野鳥たちが日本に渡ってくる時、近海の島々に立ち寄り、ひと時の休息をとるのですが、野鳥で有名なある島では昨年秋、ここ20~30年間では最少の飛来数だったそうです。理由は分かりませんが、自然環境の悪化が遠因であることは容易に推察出来ます。これから春から夏に向かい、夏鳥たちは果たして飛来してくれるのでしょうか? 今回は昨シーズンより観察数が減った野鳥も含めご紹介します。(1月下旬のこと)
厚木市七沢の自然観察園
昨シーズンまではどこでも観察出来ていた冬鳥アオジも見つけるのに苦労しますが、ここでは何とか見つけられました。⇩ オス





アオジ・メス ⇩

ちょっとした水場に現れた冬鳥シロハラ・オス ⇩

移動した場所に現れたシロハラ・メス ⇩

同じ水場に登場した冬鳥クロジ・オス ⇩


別個体 ⇩


観察園の半ばにある階段を降りると、眼の前に現れた漂鳥ルリビタキ・オス ⇩




別個体 ⇩


ルリビタキ・メスタイプも登場 ⇩


冬鳥ジョウビタキ・メス ⇩

ここ数年で観察数が大きく減っている冬鳥カシラダカ ⇩


