カワセミのまなざし

カワセミのまなざし

野鳥とクラシックギターへの強い想い

夏の草原に戯れる野鳥たち(その1)"コヨシキリ""ノビタキ""ホオアカ""アオジ"ほか      野鳥撮影《第503回》

(遥か遠くの切り幹で囀るカッコウ
夏本番になりますと一度は撮影したくなる高原の野鳥たち。今回は2回に分けてその様子をご紹介したいと思います。

北富士演習場

ここは野鳥と蝶の観察地として有名です。毎年夏になりますと、夏鳥たちを中心に富士山の裾野に広がる壮大な草原を車で駆け巡り、基本的には車内から撮影します。

注意:道路は当然ですが整備されていませんので、大量の土埃りが車に降りかかります。必ずバケツとタオルを準備しておいて下さい。そして事前に開放日も確認して下さい)

まず観察出来たのは大きな鳴き声で縄張りを主張しているコヨシキリでした。⇩

大人気のノビタキ・オスもあちらこちらで観察できました。⇩

ノビタキ・メスも一瞬姿を見せました。⇩

道路に出来た水溜りを観察しているとノビタキ・オスが登場しました。水溜りは絶好の観察ポイントになりますね。 ⇩

ホオジロは意外に個体数が少ない気がします。⇩

一方、ホオアカはかなりの数、観察出来ます。⇩

ノビタキの居た水溜りにも登場してくれました。⇩

道路の水溜りには漂鳥アオジも観察出来ました。⇩

可愛いアオジの雛も観察出来ました。⇩