
11日ぶりのブログ記事更新になります。今年は気候のせいか鳥影がかなり薄く、アップできるような撮影画像もさほどありません。今回も無理にひねり出した内容なので、中身もパッとしませんが、良かったご覧ください。
稲敷市浮島周辺
今シーズン2回目のチュウヒ観察です。前回はハイイロチュウヒ・オスが登場してくれませんでしたので、今回はリベンジです。果たして出現してくれたのでしょうか?
チュウヒ登場まで少し時間がありましたので、いつもの蓮田をのぞき込んでみました。久しぶりにコチドリを群れで見つけることが出来ました。

キタテハ(夏型・メス)

ベニシジミ(夏型・メス)

「妙岐の鼻」湿原ではこの時期オオジュリン(冬羽)が観察できます。


いつものように、午後2時前後からチュウヒが登場し、ねぐら入りが始まりました。
個体ー1

個体ー2


個体ー3

個体ー4


個体ー5

個体ー6

午後4時半前にようやくハイイロチュウヒ・オスが登場しました。がしかし、今回の出現ポイントは湿原の一番奥のため、豆粒くらいの大きさでした。次回を期待しましょう。↓

皆さまがストレスを感じないよう、今年1月30日に撮影した画像を再編集しましたので、参考までにご覧ください。





<後日談>
隣のバーダーの方が仲間の方に、ソリハシセイタカシギを観察したとの会話が聞こえて来ました。帰宅後ネットで調べてみると現場近くの蓮田に登場していたようですね。残念でした。