
海岸干潟ではシギ・チドリの渡りがピークのようで、様子を伺いに出かけました。
その鳥果はいかに…?
三番瀬海浜公園
予想に違わず、数多くの水鳥たちと出会うことが出来ました。今回は出来るだけ背景の構図を考え、ありがちな単調な写真にならないよう、少しだけ気を使いました。
オオソリハシシギ(雌夏羽)


チュウシャクシギ (成鳥)


トウネン( 夏羽→冬羽)


ミユビシギ(夏羽→冬羽)


ハマシギ(夏羽→冬羽)


オバシギ( 幼羽)


☟オバシギ飛翔シーン

コオバシギ(夏羽)


メダイチドリ(幼羽)

オオメダイチドリ(幼羽)

ソリハシシギ たち(夏羽)

キアシシギ(夏羽)

キョウジョシギ(雌夏羽) でも分かりずらいですね。

ミヤコドリ(成鳥)

ダイゼン(夏羽) フラッグ付ですね。


エリマキシギ(雌幼羽) 優雅で品がありますね。





最後に

今回はシギ・チドリたちが勢ぞろいしてくれました。秋の渡りもピークですね。
彩も赤褐色から徐々に灰褐色に変化していることも確認出来ました。
シギ・チドリは判別が難しく、バーダーの間でも敬遠する方が多いようですが、よくよく観察していくと、興味がとても湧いてきます。これからも勉強していき、その醍醐味に触れて行きたいと思います。