カワセミのまなざし

カワセミのまなざし

清流の中に濁りを見つけ出す

~恩田川の何気ない日常風景~ 野鳥ほか撮影《第37回目》

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9月に入り空も秋色に染まり始めましたが、第1週目の地元恩田川はとても静かです。

恐らく気が付かない程度に、少しずつ秋の模様替えを始めたのでしょうが、野鳥や花々がこれから教えてくれると思います。

今回はそんなニッチな季節を撮影しました。

 

 水面(みなも)のグラデーションが印象派的なコサギの踊り

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最近ではあまり目にすることの無いスズメの大群。田んぼの稲穂を飛び回っていました。

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最も身近な存在、カワラバトです。

カワラバトが人を警戒しない理由の一つに「人間と争った歴史があまりない」という事が挙げられるそうです。(ブログ「みどりの鳥」から)

政治の世界でも「ハト派」と「タカ派」に分かれているのは、以上の理由でしょうね。

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紅白で縁起のいい花ですね。

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ヒマワリの立ち姿を見ると、とても勇気を貰います。

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 全身グレーの濃淡でスッキリした佇まいのゴイサギです。

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 珍しくゴイサギの幼鳥ホシゴイの後ろ姿を、木立の隙間から垣間見ることが出来ました。

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カメラに気が付いたホシゴイの一連のアクションです。

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 この日は野良猫さんが1匹、ポーズをとってくれました。とても凛々しいですね。

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 シジュウカラも図鑑に載っているようなポーズを撮ることが出来ました。

9/8読売新聞によりますと、シジュウカラ複数の鳴き声を組み合わせた「文章」としてメッセージを送り合い、別種の鳥の鳴き声も理解できることを、京都大学の研究チームが明らかにしました。

ピーツピ」(=警戒)と「ヂヂヂヂ」(=集合)の組み合わせで文章を作るそうです。

 

www.yomiuri.co.jp

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 恩田川の蝶たちです。

ヒメウラナミジャノメ) 蛇の目模様が特徴です。

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ツマグロヒョウモン) とても現代アート的なデザインですね。

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ヒメアカタテハ) 美しいですね。

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 (アゲハチョウ) もっとも馴染みのある身近な蝶です。

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f:id:Hatabou:20170910182410j:plain (キアゲハ) この蝶も馴染みですが、私は大好きです。

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最後に

今週に入り、恩田川でもセッカやモズが確認されたようです。

秋の渡りになり、野鳥たちとの出会いも期待して、ウォーキングに励みたいと思います。

 

 


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