カワセミのまなざし

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カワセミのまなざし

清流の中に濁りを見つけ出す

河口でもないのに"セグロカモメ"に遭遇‼ Nikon「COOLPIX P900」で野鳥撮影《第5回目》

カメラ カメラ-野鳥

この二日間はとても充実していました。

《一昨日は》

午前中は、すぐそばの河川をいつもとは逆に、川上方向に野鳥撮影に出かけました。約5時間ウォーキングし、野鳥との出会いを楽しみました。(1万2千歩)

夕方からは「みなとみらいホール」に出かけ、《慶應ワグネルソサィティーオーケストラ》の演奏会を聴き、とても感動しました。

《昨日は》

午前中は2時間クラシックギターを練習し、その後「四季の森公園」に出かけ、2時間程度・野鳥撮影に没頭し、午後からは大好きなベイスターズオープン戦をテレビで観戦しました。

と言うことで、今回も多くの野鳥との出会いがあり、ワクワクしました。

 では、一昨日の撮影写真からお見せしたいと思います。

まず最初はコガモのオスです。

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次はジョウビタキのメスです。

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3番目は大好きなキセキレイです。私にとっては”奇跡レイ”かな(^^)/

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4番目は意外な場所で佇むメジロです。

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5番目は初登場のコチドリです。
  • チドリ科 全長:16㎝
  • 頭と背・翼の上面は褐色味の強い灰褐色、腹は白色で、顔や胸に黒色部がある。目の周りの黄色いリングも目立ちます。
  • 河川畔、池沼、水田など内陸の湿地で採餌。
  • 夏 鳥

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6番目は胸を反らすポーズが可愛いイソシギです。

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7番目はこれも初登場、コサギです。
  • サギ科 全長:61㎝
  • 前身白色で、繁殖期には2本の長い飾り羽を頭に持ちます。嘴は1年中黒色。脚は黒色で指は黄色。(チュウサギダイサギは指が黒色)
  • 海岸、河川、池沼、水田など浅い水辺で餌を探します。
  • 留 鳥

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8番目はネクタイ姿が可愛いシジュウカラです。

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9番目は初登場のカイツブリ(冬羽)です。
  • カイツブリ科 全長:26㎝(カイツブリ目では最も小型)
  • 夏羽は体上面が黒く、体下面は褐色です。冬羽は夏羽に比べ淡色になります。全身が黄色みのある褐色になり、頭頂と体上面は色が濃くなったいます。嘴は赤みがあり、上部が黒くなっています。
  • 湖沼、流れの緩い河川に住んでいます。
  • 留 鳥

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10番目は前頭部が白いオオバンです。

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11番目は今回の記事テーマにもなった、初登場のセグロカモメです。ちょっと怖いです。海岸・河口からは随分離れている内陸なので、ビックリしました。
  • カモメ科 全長:61㎝
  • 背は青灰色で淡く、嘴は黄色で太く、下嘴の先端近くに朱色の斑がある。脚は肉色。
  • 海岸、河口、港湾近くに渡来
  • 冬 鳥

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12番目も初登場、マガモの夫婦です。
  • カモ科  全長:59㎝
  • 頭は緑色、胸は栗褐色、嘴は黄色。尾には短いが黒色のカールした羽があり、脚は赤みのある橙色。
  • 池沼、河川、湖、海上に住む。
  • 漂 鳥

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河原に咲く草花です 。

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13番目はヒドリガモの夫婦です。

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14番目は、これも初登場のタヒバリです。
  • セキレイ科  全長:16㎝
  • 頭部から背中にかけて灰褐色で、翼と尾が黒褐色。喉から体下面は黄白色。胸に黒斑あり。
  • 農耕地、河原などに群れで生活する。
  • 冬 鳥

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またもや、河原の草花です。

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15番目は、水浴びしているカワラヒワです。

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16番目、一昨日の最後(トリ)はアオサギです。水面に映った影が対称的で面白いですね。

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昨日はわずか2時間の探鳥でした。(四季の森公園)

桃の花が三分咲きでした。

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今日も最初はお馴染みシジュウカラでした。

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低木に咲いた、たった一輪の花がとても存在感があり、印象的でした。

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空をバックとした白梅の花です。

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本日2番目の登場はカルガモです。

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本日3番目は、初登場のコゲラです。
  • キツツキ科  全長:15㎝
  • 背はこげ茶色に白い点模様。(線にも見える)日本で一番小さいキツツキ。
  • 森だけでは無く、公園でも生息している。
  • 留 鳥

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本日4番目、最後に登場したのは枯れ草で遊ぶのが大好きなシロハラでした。

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《最後に》

高い木々のそびえ立つ公園では、野鳥を見つけるのが大変でした。鳴き声は聞こえるが、姿が全く見当たらない状態が最後まで続きました。

やはり、経験不足ですね。徐々に見つけ出すコツを掴んで行きたいと思います。

それから、今回”カワセミ”が河原で目の前を3回も横切って飛んで行きましたが、残念ながらカメラに捉えることは出来ませんでした。

 次回、また挑戦ですね!

 


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