カワセミのまなざし

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カワセミのまなざし

清流の中に濁りを見つけ出す

クラシックギター その魅力 Vo.4

前回は「クラシックギターの歴史」について述べました。 今回は、「クラシックギター製作者の系譜」についてお話しします。 最後に名曲・名演奏の紹介がありますので、最後までお付き合い願いますね。

新横浜公園で野鳥探し‼ Nikon「COOLPIX P900」で野鳥撮影《第7回目》

”新横浜公園”は探鳥の穴場との情報を得たので、早速昨日出掛けました。 日産スタジアムの裏手にあるスポーツ公園です。手入れの行き届いた施設で、散歩したり、芝生で横になるのもいい素敵な場所でした。 周囲に貯水池があり、公園内を水路が走り、葦原もあ…

春を告げる使者"コチドリ"に遭遇‼ Nikon「COOLPIX P900」で野鳥撮影《第6回目》

早春の3月、晴天の続く3連休にまたもや探鳥に繰り出しました。 ★3/18の土曜日は「奈良川源流域」までウォーキングしました。(1万7千歩) 「奈良川源流域」は、横浜市の都市部に残された貴重な里山環境で、多様な生態系を形成しています。 ★3/20の祝日は、…

イタリア政党『五つ星運動』は輝ける星になれるのでしょうか⁈ 【伊総選挙に向けて】

最近、世界的規模で生じている政治の流れに大きな《違和感》を感じていました。 その《違和感》をよく噛み締めてみますと、その本質が見えて来ました。 国際政治の『大きなうねり』あるいは『変革・変動』こそが《違和感》の真の姿でした。 これまで書いてき…

落語『百年目』に垣間見える上司・部下の距離感について <落語シリーズ vol.1>

一昨夜、妻と“横浜にぎわい座”へ、”立川志らく”のシリーズもの「新・志らく百席」第8回を聴きに行きました。 10年続けて来た「志らく百席」「続・志らく百席」シリーズの最新ものです。 今までの実績が評価されて、直ぐに前売り券が完売する人気シリーズです…

河口でもないのに"セグロカモメ"に遭遇‼ Nikon「COOLPIX P900」で野鳥撮影《第5回目》

この二日間はとても充実していました。 《一昨日は》 午前中は、すぐそばの河川をいつもとは逆に、川上方向に野鳥撮影に出かけました。約5時間ウォーキングし、野鳥との出会いを楽しみました。(1万2千歩) 夕方からは「みなとみらいホール」に出かけ、《…

「幸福学」は悩み多き日々を支える良薬になってくれるのでしょうか?

慶応大学の前野隆司教授は「幸福学」なる学問を研究して、最近話題になっています。 前野教授は最先端の機械工学のエンジニアであり、ロボットの研究者です。そのバリバリの科学者が、40歳過ぎて、人間の幸せについて真剣に想いを巡らすことになりました。 …

庶民派『シュルツ首相』は誕生するのか⁈ 【独連邦議会選挙】

9月のドイツ連邦議会選挙は全く不透明になって来ました。 中道右派(保守派)『キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)』メルケル首相の独壇場と思われていましたが、ここに来て支持率が下がってきたからです。 公共放送ARDが2月24日に発表した調査によります…

幸運にもカワセミに2週連続遭遇‼️ Nikon「COOLPIX P900」で野鳥撮影《第4回目》

《初めに》 少し肌寒い薄曇りの中、今朝も頑張って近くの河原に野鳥撮影に向かいました。 本日、最初の鳥さんはアオジのオス・メスでした。 (上オス、下メス)

カワセミとの再会‼️ Nikon「COOLPIX P900」で野鳥撮影《第3回目》

《初めに》 先週の日曜日、”午前中は晴れて暖かくなる“との予報を信じて、朝早くから近くの河原へ野鳥撮りに出かけました。 最初の出会いはコガモ夫婦でした。 ガンカモ科 全長:34~38㎝ 頭部が栗色で緑色帯があり、灰色の体に水平の白線が出る(オス) 全…

クラシックギター その魅力 Vo.3

前回は、美音の要因について「楽器の材質、弦、撥音方法の3点」に絞って説明しました。 今回はクラシックギターの『歴史』について説明したいと思います。 名曲・名演奏の紹介もありますので、今回も最後までお付き合い下さいね。

”シンギュラリティ”って何でしょうか… 近い将来必ずやって来るらしいです。

専門家が2045年に到来すると主張している『シンギュラリティ』について、“近未来ショートストーリー”風に説明したいと思います。 勝手な想像も含まれていますが、イメージを掴んで頂ければ幸いです。 プロローグ 困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思っ…

Nikon「COOLPIX P900」で人生2度目の野鳥(+ダイヤモンド富士)を撮りました。 ~一泊旅行~

今月は休暇を取り、一泊旅行する予定でした。 そこで、妻から”《ダイヤモンド富士》が見たいんだけど”と言われ、早速、宿泊予約サイト「一休」で、”安い割に高級感があり、富士山も望めるホテル”を検索しました。 いいホテルが見つかりました。詳しくは後ほ…

女性党首マリーヌ・ルペン氏の公約は’’悪魔のささやき’’でしょうか⁉︎【仏大統領選】

・記事更新 2017/3/26 フランスが揺れています。 極右政党「国民戦線(FN)」の党首マリーヌ・ルペン氏が、仏大統領選の世論調査では他の候補者を押し退けて、トップの人気を維持しているからです。 もし「ルペン大統領」が誕生したらどうなるのか、多少の現実…

ネット世界に巣食い始めたとても怖い病気、あなたは大丈夫ですか?

この記事を書き進めていく前に これから書こうとしていることは、あくまでの私の直観であり、理論の裏付けは何もありません。「ちょとした違和感」を感じる二つの記事を同日見つけたことで、自分が信じている思いが、どういうものなのか・正しいのか、見つめ…

クラシックギター その魅力 Vo.2

前回は「クラシックギターの音の魅力」を感じとって頂きました。 今回は美音の要因について,楽器の材質、弦、撥音方法の3点に絞って説明したいと思います。 名曲・名演奏の紹介もありますので、良かったら最後までご覧下さいね。(^.^) 材質について クラシッ…

Nikon「COOLPIX P900」で人生初めて野鳥を撮りました。

’’これ、本当にお父さんが撮ったの⁈’’ 息子は驚いた様子でした。 野鳥との出会い ブログ名になるほど、野鳥とのお付き合いは長いです。 野鳥の生態を研究するために始めた訳ではありません。 ただ、自宅の直ぐそばをちょとした川が流れているだけのことです…

ある有名ブロガーとの意外な接点

この土曜日、京都に住んでいる次男が出張帰りに家(ウチ)に寄ってくれました。 私がこの歳になって初めて、しかも昨年末から『はてなブログ』を始めたことを話したところ、息子はとてもビックリしていましたが とても意外な話をしてくれました。 その話に入…

トランプ大統領の黒幕は、何と【ダースベイダー】だった⁈

・記事更新 2017/2/24 【ダースベイダー】とは、政策を実行するために開発したAIロボットのことでしょうか? 正解は違います。 「スティーブン・バノン氏」のことです。 帝国(米国)の皇帝(大統領)に仕えるダースベイダーに自身を例え、割り切っているそ…

クラシックギター その魅力 Vo.1

クラシックギターとの出会い この楽器との付き合いは30年以上になります。 中学生の時でした。ある日、兄が友達から譲り受けたクラシックギターが二人の子供部屋に立て掛けてありました。 兄はあまり関心が無いようでしたが、逆に私は興味津々で、弦に触れる…

「トランプ氏のポピュリズムは危うい」って言いますが?

・記事更新 2017/2/27 ”ポピュリズム”って、どういう意味でしょうか? 言葉の響きから、何となく”ポピュラー”という言葉を連想する方もいると思います。 ”ポピュラー”とは「一般に人気のある、評判の良い、大衆に知れ渡っている」などの意味ですから、かなり…

小池都知事って意外にやるかも⁈

・記事更新 2017/3/5 「メリーちゃんとハリーくん」って何? 今、話題沸騰している絵本……ではありませんよ。 2017年度の東京都予算案を小池知事が説明する時に生まれたキャラクターのことです。 「メリハリ」のついた予算案であることを印象付けるため考えた…

ブログ素人 ついにブログの書き方でツボを発見!! 目から鱗

何だかわからないが、モヤモヤした気持ちになるはどうして? 昨年12月、人生で初めてブログを始めた。 中年のオジサンが川村元気の発した言葉「ちょっとした違和感」に触発され、思う事を書き始めた。 全くの素人なので、”どこが運営しているブログがいいの…

橅(ブナ)の木 サラリーマン応援歌

部署は違うが、気が置けない会社の若い仲間2人と久しぶりに飲んだ。 その時一人から、落ち込んだ表情で 「ボーナスの評価が大幅に下げられました。上司は全く私の努力を理解してくれないんです。こんなショックは初めてです。」と話してくれた。 慰めようと…

深川七福神巡り

ご開帳は 15日までと聞き、極寒の14日土曜日に妻と出掛けた。 深川には妻の亡き母親が通った小学校があり、しかも、ご近所向島のお寺に義父母のお墓がある。 そんなご縁もあり、最近お墓参りを兼ねて深川周辺の下町散策が楽しみになっていた。 今回は、たま…

会津地方を巡る旅、そして思うこと

3年前から楽しみにしていた。 JR東海「大人の休日俱楽部」のテレビCMで、吉永小百合が五色沼にボートを浮かべ、双眼鏡を覗き込んでバードウォッチングしている姿を目にして以来、 無性に裏磐梯に行きたくなった。 翌年の夏は稀に見る豪雨のため旅は中止とな…

思いがけないこと

コーヒーブレイク 昨年11月、ちょっとしたご縁があり一冊のエッセイ集を探すことになった。 作品名は「思いがけないこと」 筆者は河野多惠子と言い、芥川賞・谷崎潤一郎賞・文化勲章等を受賞した昭和を代表する女流作家である。 残念ながら、一昨年の1月に88…

「氣」と「フォース」の比較論

週末に《スター・ウォーズ/ローグ・ワン》を観た。 《スター・ウォーズ》のスピンオフ作品のためどうしようかと思ったが、評判も良く3連休で暇だったので、鑑賞後の夕食を兼ねて妻と出掛けた。 内容は従来通りの戦争活劇で、後半からスター・ウォーズらしく…

1月11日は「鏡開き」

それは昨年夏 妻の一言から始まった。 「お風呂に入る度にお湯が鏡に跳ねてしまうし、それが水垢になってしまうの」と困惑顔で呟いた。 日頃家事に疎いため、その日は丁寧にタオルで汚れを落とし拭き上げた。もうこれで当分やらなくてもいいだろうと、当然思…

「居場所は必ずあるんだよ」

友人や目上の人から言葉では無い。 昨日観た映画からのメッセージだ。 『この世界の片隅に』(監督:片淵須直 原作:こうの史代) アニメ映画、そして戦争もの、いつもなら当然見向きもしないジャンルであるが、今回はなぜか胸騒ぎがして、封切り後誰かに背…

神童・天才と呼ばれるピアニストをよく耳にするが

全く門外漢な話だが 昨日届いたコンサートの案内チラシに"天才ピアニスト久々の来日"とあるのを目にした時、ふと昨年の出来事を思い出した。 それはある秋深い週末の朝、何とは無しにBSの"クラシック倶楽部"を観た、と言うか聴いた時のこと。 そこには東洋系…

ちょっとした違和感

ブログを始めることになったキーワードが「ちょっとした違和感」という言葉だ。 川村元気という作家(プロデューサー)が何気なく発した表現に何となく刺激され、自分の中に澱のように溜まっていたモヤモヤが少しずつ吐き出て来る気がして、それを言葉にして…